| タイトルコード |
1000100620929 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
生きたコトバをつかまえる |
| 書名ヨミ |
イキタ コトバ オ ツカマエル |
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日下部文夫著作選 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
日下部 文夫/著
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| 著者名ヨミ |
クサカベ フミオ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
くろしお出版
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| 出版年月 |
2018.5 |
| 本体価格 |
¥6400 |
| ISBN |
978-4-87424-767-9 |
| ISBN |
4-87424-767-9 |
| 数量 |
13,286p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
801
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| 件名 |
言語学
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| 注記 |
業績一覧:p263〜270 日下部文夫履歴:p271〜279 |
| 内容紹介 |
2014年に97歳で亡くなった言語学者、日下部文夫の生前の論文をまとめた著作選。文字・表記や音声、文法についての論考や、琉球やミクロネシアでの現地調査に基づいた論考など、幅広い内容の15編を収録する。 |
| 著者紹介 |
1917〜2014年。石川県生まれ。東京帝国大学文学部言語学科卒業。新潟大学教授等を歴任。日本語を対象とする記述言語学者で、ローマ字論者。 |
| 目次タイトル |
第1章 日本語教育と国語教育 |
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第2章 語頭の音節形成通鼻音について |
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0.まえおき 1.音節末のイ・ウ表記 2.語頭の鼻音表記 3.語頭の「イ」の消滅 4.沖縄の語頭通鼻音節 5.声門破裂音の意義 6.結び:語頭の音「ン」 |
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第3章 沖縄北部方言における一音節名詞アクセントについて |
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1.まえおき 2.第一類・第二類の別 3.高低・昇降 4.一音節名詞アクセント諸例 5.二音節名詞アクセントの体系 6.アクセント核の導入 7.まとめ |
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第4章 東京語の音節構成 |
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0.はじめに 1.音節のありかた 2.付属(あと)モーラ 3.相関束 4.付属部の構成 5.音節図式 6.おわりに |
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第5章 現代世界の文字 |
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1.文字は語を表記する 2.文字は音を伴う 3.基本的機能から見て 4.社会的機能について 5.字形の識別について 6.技術的要素として 7.国際性について 8.地域性について 9.宗派性について 10.人類共有の体系として |
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第6章 日本のローマ字 |
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1.ローマ字と日本 2.ローマ字つづり方の前史 3.ローマ字国字論とつづり方 4.国際交流とつづり方 5.理論的開発 6.実務のローマ字 7.ローマ字の諸条件 |
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第7章 ローマ字論者の言いぶん |
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1.アルファベットを知っているか 2.では、「国語」を知っているだろうか 3.結び |
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第8章 現代日本語における助詞分類の基準 |
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0.まえおき 1.ひとつの形にいくつかの機能 2.位置関係を示す助詞 3.「が」「は」「も」 4.活用体系にならって 5.解決できること・できないこと 6.むすび |
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第9章 北をミレ南だけをミサセルな |
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第10章 平良市(宮古島)における所の呼びかた |
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0.まえおき 1.概念的空間 2.個別的空間 3.まとめ |
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第11章 空間関係をあらわすことば |
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0.まえおき 1.住居の間取り 2.表・裏 3.上座・下座 4.住居の前後 5.集落内の位置関係 6.むすび |
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第12章 パラオとヤップの語彙に現われる方位のずれ |
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1.パラオ諸島 2.マルキョクにおける村長の邸 3.東に帰る 4.ヤップ諸島 5.水路の両岸 6.天に帰る道 7.方位名のずれの傾向 |
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第13章 語彙に構造があるか |
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1.相関 2.アガル・ノボル |
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第14章 沖縄のことば |
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1.沖縄の孤絶 2.琉歌 3.三母音 4.エーとオー 5.子音のねじれ 6.東北なまり 7.語形の短縮 8.語頭のツメ音 9.語頭のハネ音 10.京風のアクセント 11.琉球語と呼ぶこと 12.言語の豊庫 13.現在唯一の姉妹語 14.極限の語形 15.風土化した語彙 |
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第15章 言語と社会環境 |
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1.方言蔑視 2.文書階級 3.女・子ども 4.多産の言語 5.明治の遺産「国語」 6.東アジアから西ヨーロッパへ 7.共通語時代 8.精神的風土 9.子どもにとって |