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書誌情報サマリ

書名

神学提要 

著者名 トマス・アクィナス/著
著者名ヨミ トマス アクィナス
出版者 知泉書館
出版年月 2018.10


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館一般開架1322/26/2102877515一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000100671908
書誌種別 図書
書名 神学提要 
書名ヨミ シンガク テイヨウ
叢書名 知泉学術叢書
叢書番号 5
言語区分 日本語
著者名 トマス・アクィナス/著   山口 隆介/訳
著者名ヨミ トマス アクィナス ヤマグチ リュウスケ
著者名原綴 Thomas Aquinas
出版地 東京
出版者 知泉書館
出版年月 2018.10
本体価格 ¥6000
ISBN 978-4-86285-283-0
ISBN 4-86285-283-0
数量 23,496p
大きさ 19cm
分類記号 132.2
注記 原タイトル:Compendium theologiae
内容紹介 トマス・アクィナスが聖書の教えを簡潔に要約した「神学提要」を本邦初訳。丁寧な翻訳と詳細な訳注により、神学に馴染みのない人にも近づけるよう配慮する。キリスト教が持つ生き生きとした内的源泉に触れることができる書。
目次タイトル 第1章 序言
第1部 信仰について
論考前半 三一なる神,およびその業について
第2章 信仰について語るべきことの順序 第3章 神とは何か 第4章 神が動かすことのできないものであること 第5章 神が永遠であること 第6章 神が御自身のゆえに存在するのは必然であること 第7章 神は常に存在するということ 第8章 神にどんな連続も存在しないこと 第9章 神は単純であること 第10章 神がその本質であること 第11章 神の本質はその存在に他ならないこと 第12章 神は類のもとにその種としてあるのではないこと 第13章 神が何かあるものの類であることは不可能であること 第14章 神は多くの個物について述語とされるなんらかの種でないこと 第15章 神は一であると言わなければならないこと 第16章 神が物体であるのは不可能であること 第17章 <神が>物体の形相あるいは物体における力であるのは不可能であること 第18章 神は本質に関して無限であること 第19章 神は無限の力を有すること 第20章 神の場合,無限であることは不完全さを意味しないこと 第21章 神は,諸々の事物においてある,あらゆる完全さが,より卓越して存在すること 第22章 神において,完全さはすべて,事物としては一であること 第23章 神にはどんな偶有も見当たらないこと 第24章 神について語られた名の多さはその<神の>単純さと対立しないこと 第25章 たとえ様々な名が神について語られているとしても,それらの名は1つの意味だけを有する語ではないこと 第26章 諸々の名の定義によって神のうちの何かを定義することはできないこと 第27章 神と他の諸々のものの名はまったく同名同義的にもまったく同名異義的にも語られていない 第28章 神は理解するものでなければならないこと 第29章 知性は神のうちで,可能態ででも,能力態ででもなく,現実態で存在すること 第30章 神は御自身の本質とは別の形象<心内形式>によって理解するのではないこと 第31章 神は御自身を理解するはたらきであること 第32章 神は意志するものでなければならないこと 第33章 神の意志がそのものとしては必然的に,その<神の>知性に他ならないこと 第34章 神の意志は御自身の意志のはたらきそのものであること 第35章 これまで言われてきたことはすべて1つの信仰箇条に総括されていること 第36章 これらすべてを,哲学者たちが想定してきたこと 第37章 御言葉はどのような意味で神にあるとされているか 第38章 御言葉は神のうちでは心に宿したこと<概念>と言われること 第39章 御言葉の御父との関係 第40章 神における誕生の理解の仕方 第41章 御言葉すなわち御子は父と同一の存在と本質を有していること 第42章 カトリック信仰が以上のことを教えていること 第43章 神のうちでは御言葉には,時間,形象,現実の存在のどの観点でも,御父との違いがない 第44章 これまで述べてきたことからの結論 第45章 神は御自身のうちに,愛されるものが愛するもののうちにあるのと同じようにあること 第46章 神のうちなる愛は霊と呼ばれること 第47章 神のうちにある霊は,聖であること 第48章 愛は<3つのペルソナから成る>神のうちでは非必然的なものと言われないこと 第49章 聖霊は父と子とから発出されたこと 第50章 神のうちではペルソナが3つであることは本質の一性と対立しない 第51章 神のうちで3つのペルソナに対立があるように見える理由 第52章 <以上の>議論への解答:または,神のうちには関係による区別以外ないこと 第53章 御父と御子と聖霊が区別されている関係は,現実であって,単なる思考上のものではないこと 第54章 このような関係は,偶有として内在するものではないこと 第55章 ここまで言われてきた関係は神のうちではペルソナの区別として成り立つこと 第56章 三より多くのペルソナが神のうちにあるのは不可能であること 第57章 神のうちなる属性あるいはしるしについて,もしくは父のうちには数がいくつあるか 第58章 御子と聖霊の属性の何であり,いくつあるかについて 第59章 属性はなぜしるしと言われるか 第60章 たとえ神のうちに自存する関係が4つだとしても,ペルソナは3つ以外にないこと 第61章 知性で<思考の上で>ペルソナの属性を取り除くなら,ヒュポスタシスは留まらないこと 第62章 知性で<思考の上で>ペルソナの属性を取り除いても,神の本質は留まること 第63章 ペルソナのはたらきのペルソナの属性に対する関係 第64章 御父および御子という観点で生殖を受け取る然るべき仕方 第65章 しるしとなるはたらきが諸々のペルソナと理性によってのみ異なっている,その方式 第66章 関係的属性は神の本質そのものであること 第67章 諸々の関係は,ポレタヌス派が言ったように外的に付加されたものであるのではないこと 第68章 神性の業と存在の第一のものについて 第69章 神はものを創造する際,質料を前提としなかったこと 第70章 創造することは神にのみ当てはまるということ 第71章 質料の多様さは事物の多様さの原因でないこと 第72章 神が多様なものを生み出した方法と,諸事物の複数性がもたらされた仕方 第73章 諸事物の多様性と段階ないし序列について 第74章 被造の事物のうち,あるものは可能態をより多く,現実態をより少なく有し,あるものは逆であること 第75章 非質料的と言われる知性的実体があること 第76章 そのような実体<非質料的実体>が決断に関して自由であること 第77章 それら<非質料的実体>のうちには自然の完全さによる序列および段階があること 第78章 それら<非質料的実体>のうちでの,理解すべきものの序列ないし段階のあり様 第79章 人間が理解のはたらきをなす実体は,知性ある実体の類では最も低いものであること 第80章 知性の違いと理解する仕方について 第81章 人間の可能知性が,可知的形相を可感的事物から受け取ること 第82章 人間が,理解するために可感的能力を必要としていること 第83章 能動知性を置かなければならないこと 第84章 人間の霊魂は消滅し得ないこと 第85章 可能知性の一性について 第86章 能動知性について,これがすべての人のうちで一つ<同一>でないこと 第87章 可能知性と能動知性は,霊魂の本質に基づいていること 第88章 これら2つの能力が,霊魂の一なる本質のうちで合致していること 第89章 能力はすべて霊魂の本質に根ざしていること 第90章 1つの身体にはただ1つの霊魂しかないこと 第91章 人間に複数の霊魂があることを証明すると思われる諸根拠 第92章 これまで論じられてきたことの理性による解決 第93章 理性的霊魂を生み出すことについてこれが転化によるのでないこと 第94章 理性的霊魂は,神の実体に属するものではないこと 第95章 外的な力によって存在するようになると言われているものは,無媒介に神によって存在すること 第96章 神は本性的必然性によってはたらくのではなく,意志によってそうすること 第97章 神はそのはたらきのうちで変化し得ないこと 第98章 永遠からある<永遠の昔から続いている>運動があったことを証明する異論とその解決 第99章 質料が永遠の昔に世界の創造に先行していたのは必然だということを示す異論とその解決 第100章 神はすべてを目的のためになすこと 以下続く
もう1篇の論考 キリストの人性について
第185章 キリストの人性への信仰について 第186章 最初の人間に与えられた掟と最初の状態での彼<人間>の完全さについて 第187章 かの完全な状態が原初の正義と名付けられたことと人間が置かれた場所について 第188章 善悪の知臓の木と,人間の最初の掟について 第189章 悪魔のエヴァに対する誘惑について 第190章 女を引き付けたものについて 第191章 罪の,男への及び方 第192章 下位の力が理性に謀反を起こすという意味で過ちを犯す業について 第193章 死なねばならぬということに関する罰が下された仕方 第194章 知性と意志に起きる他の欠陥について 第195章 それらの欠陥の子孫に波及した仕方について 第196章 原初の正義が欠けたのは,子孫のうちで過ちとしての性格を有するか 第197章 罪はすべてが子孫に伝わるわけではないこと 第198章 アダムの功徳は子孫たちにとって復活に役立たなかったこと 第199章 人性のキリストによる再生について 第200章 受肉した神によってのみ,自然本性は再生されねばならなかったこと 第201章 神の御子の受肉の他の原因について 第202章 神の御子の受肉を巡るフォティヌスの誤りについて 第203章 受肉を巡るネストリウスの誤りとその否認について 第204章 受肉を巡るアリウスの誤りとその否認について 第205章 受肉を巡るアポリナリオスの誤りとその否認について 第206章 本性における合一を認めたエウテュケスの誤りについて 第207章 キリストは真の体を持たず,幻を有していたと言うマニ教徒の誤りに反駁して 第208章 キリストが真の体を有したのであって,天の体を有したのでないこと,すなわちヴァレンティヌスに反駁して 第209章 受肉に関する信仰の教えは何か 第210章 彼<神の御子>のうちに2つの基体があるとは考えられないこと 第211章 キリストのうちには唯一つの基体があり,そして唯一つのペルソナがあること 第212章 キリストのうちで,一あるいは多といわれるものについて 第213章 キリストが恵みに関しても,真理を知る知恵に関しても完全であらねばならなかったこと 第214章 キリストが恵みに満ちていること 第215章 キリストの恵みが無限であることについて 第216章 キリストが知恵に満ちていることについて 第217章 キリストの体の質料 第218章 キリストの体の形成について,子種によらざるものだったこと 第219章 キリストの体を形作る原因について 第220章 キリストの宿りと生まれることについて信条に置かれた箇条の講解 第221章 キリストが乙女からお生まれになったのは適切だったこと 第222章 至福なる乙女がキリストの母であるか 第223章 聖霊はキリストの父ではないのか 第224章 キリストの母の聖化について 第225章 キリストの母の永遠の処女性について 第226章 キリストに受け取られた諸々の不足について 第227章 なぜ,キリストは死のうと思ったか 第228章 十字架の死について 第230章 キリストの死が意志によるものであったこと 第231章 体に関するキリストの御受難について 第232章 キリストの霊魂が苦しみ得ることについて 第233章 キリストの祈りについて 第234章 キリストの埋葬について 第235章 キリストが地獄に降りたことについて 第236章 キリストの復活と復活の時について 第237章 復活するキリストがどのようであったかについて 第238章 キリストの復活を適切な論拠で示す法 第239章 キリストによって人間のうちに再生された二重の命について 第240章 謙遜の二重の報い,すなわち復活と昇天について 第241章 キリストが人性という面で裁くだろうこと 第242章 彼<神>がすべての裁きを御子に委ね,彼<神>が裁きの時を知っていること 第243章 すべての人が裁かれるか,否か 第244章 裁きの際に取調べがないのは,<神が>やり方と場所を知らないからか 第245章 聖人たちが裁くだろうこと 第246章 ここまで述べてきたことどもに関する箇条の区切り方について
第2部 希望について
第1章 キリスト者の生の完成には希望の徳が不可欠であるのは,希望そのものによっておのずから明らかであること 第2章 人間たちに,神に望むものをそれによって得るための祈りが知らされているのは適切だったこと,および神への祈りと人間への祈りの違いについて 第3章 我々に祈りの形式がキリストから伝えられたのは,希望の総仕上げとして適切だったこと 第4章 希望するものを,神そのものに祈り願わねばならない理由 第5章 神は,祈ることで我々が望むことを願う方であり,祈る者には我らの父と呼ばれるべきであって,私の父と呼ばれてはならないこと 第6章 我々の父である神,すなわち我々が祈る方の,希望するものを認める権限が示されるところ,すなわち「天におられる」と言われる所以のもの 第7章 神に希望すべきものはどのようであるか,および,希望の本質について 第8章 最初の願い,すなわちその際我々が,我々のうちで始まった神の知が完全にされることを欲すると言われる願いについて,そして,それ<神の知の完全化>が可能であること 第9章 第2の願い,すなわち我々を栄光に与る者として下さるように 第10章 国を手に入れることは可能であること



内容細目

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トマス・アクィナス 山口 隆介
2018
132.2 132.2
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