| タイトルコード |
1000101146831 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
田辺元 |
| 書名ヨミ |
タナベ ハジメ |
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社会的現実と救済の哲学 |
| 叢書名 |
プリミエ・コレクション
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| 叢書番号 |
126 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
浦井 聡/著
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| 著者名ヨミ |
ウライ サトシ |
| 出版地 |
京都 |
| 出版者 |
京都大学学術出版会
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| 出版年月 |
2024.3 |
| 本体価格 |
¥4800 |
| ISBN |
978-4-8140-0517-8 |
| ISBN |
4-8140-0517-8 |
| 数量 |
18,354p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
121.6
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| 個人件名 |
田辺 元 |
| 注記 |
田辺元著作目録:p327〜336 文献:p337〜341 |
| 内容紹介 |
「種の論理」「懺悔道」「死の哲学」と展開する田辺哲学とは何か。<倫理と宗教>と<社会存在論>という2つの焦点から田辺元の思索全体に一貫した筋道を見出し、その全貌を示す。 |
| 著者紹介 |
三重県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員PD(北海道大学)。 |
| 目次タイトル |
序論 倫理と宗教-田辺哲学を貫く課題 |
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第一部 田辺哲学の基本原理-絶対転換・絶対批判・絶対媒介 |
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第一章 絶対無の形成と変容 |
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第一節 田辺哲学における実在と自由の基盤 第二節 初期田辺における実在と自由 第三節 「種の論理」における絶対無と自由 第四節 「懺悔道」における無即愛と自由 |
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第二章 理性の絶対批判に基づく「哲学ならぬ哲学」 |
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第一節 田辺の宗教哲学の哲学的性格 第二節 田辺哲学における信と知の関係 |
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第三章 救済の絶対媒介性 |
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第一節 救済における二重の媒介関係 第二節 救済と社会的現実 第三節 田辺の宗教理解の射程 |
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第二部 宗教的社会存在論の解明 |
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第四章 宗教的社会存在論の展開-「種の論理」から「愛の論理」へ |
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第一節 『正法眼蔵の哲学私観』 第二節 『懺悔道としての哲学』 第三節 『実存と愛と実』 第四節 『キリスト教の弁証』 第五節 「死の哲学」 |
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第五章 宗教的社会存在論の構造 |
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第一節 <類-種-個>の関係 第二節 種の性質 第三節 種の構造 第四節 種の拡張 第五節 種と実存協同の関係 |
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第六章 救済の社会存在論的構造-「真の個」の生成と性質 |
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第一節 真の個の生成 第二節 真の個の性質 第三節 真の個の行為の性質 |
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第七章 個の救済の展開-実存協同としての類の拡大 |
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第一節 媒介の渦動としての個 第二節 連帯懺悔 第三節 実存協同の拡大 |
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結論 |