蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
共同体論・転換の経済学
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| 著者名 |
山内 司/著
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| 著者名ヨミ |
ヤマウチ ツカサ |
| 出版者 |
ロゴス
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| 出版年月 |
2024.5 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
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| 1 |
西部図書館 | 一般開架 | 61133/16/ | 1102790387 | 一般 | 在庫 | 可 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000101160789 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
共同体論・転換の経済学 |
| 書名ヨミ |
キョウドウタイロン テンカン ノ ケイザイガク |
|
近代日本における労働力移動と米価構造 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
山内 司/著
|
| 著者名ヨミ |
ヤマウチ ツカサ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
ロゴス
|
| 出版年月 |
2024.5 |
| 本体価格 |
¥2300 |
| ISBN |
978-4-910172-28-6 |
| ISBN |
4-910172-28-6 |
| 数量 |
219p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
611.33
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| 件名 |
米価
労働移動
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| 注記 |
文献:p196〜213 |
| 内容紹介 |
マルクス経済学では、農産物価格は限界条件における費用価格で決まるとする説が通説となっている。これに疑問を持つ著者が、近代日本の農村部と都市部の労働力移動のなかで、米価がどう決まっていたのかを明らかにする。 |
| 目次タイトル |
序章 課題と構成 |
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Ⅰ 課題への接近法-従来の研究と本研究の意義 Ⅱ 構成 |
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第1章 第一次大戦前の労働力移動と農民 |
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Ⅰ 農村経済 Ⅱ 都市雑業層 Ⅲ 労働力編成の構造 小括 |
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第2章 「出稼ぎ型」労働力批判と米価構造 |
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Ⅰ 「出稼ぎ型」労働力の検出はできるのか Ⅱ 価格-小作料をめぐる諸見解 小括 |
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第3章 戦間期日本の米価構造 |
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Ⅰ 戦間期日本の置かれた位置と大内理論への疑問 Ⅱ 米価構造と労働者の生活水準 Ⅲ 米価水準はどう決まるか Ⅳ 小作米と自作米-米価構造の原理 小括 |
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第4章 戦間期日本の小作料 |
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Ⅰ 米価と小作料-これまでの研究動向と通説への疑問 Ⅱ 現物形態と高率小作料 Ⅲ 小作料の低下はなぜ生じたか Ⅳ 生活共同体と小作料 小括 |
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終章 「理論と現実とのクレバス」からの脱出 |
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Ⅰ 「理論と現実のクレバス」の拡大とその原因 Ⅱ 世界農工分業の行き詰まりと農業問題 Ⅲ 共同体の論理と現代-家族経営農家 結語 |
内容細目
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