| タイトルコード |
1000101177135 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
アメリカの体育カリキュラム設計論 |
| 書名ヨミ |
アメリカ ノ タイイク カリキュラム セッケイロン |
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その成立と展開 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
徳島 祐彌/著
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| 著者名ヨミ |
トクシマ ユウヤ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
東信堂
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| 出版年月 |
2024.7 |
| 本体価格 |
¥3400 |
| ISBN |
978-4-7989-1913-3 |
| ISBN |
4-7989-1913-3 |
| 数量 |
11,304p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
372.53
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| 件名 |
保健体育科
アメリカ合衆国-教育
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| 注記 |
文献:p283〜294 |
| 内容紹介 |
1960年代以降のアメリカで乱立した様々な体育カリキュラム論を丁寧に集約・整理し、そこでの葛藤とその後の展開過程を辿る。危機に立つ体育の現代的意義を定義・再考するにあたって重要な示唆に富んだ一冊。 |
| 著者紹介 |
兵庫教育大学大学院学校教育研究科教育実践高度化専攻講師。専攻は教育方法学(教育評価、体育科教育)。 |
| 目次タイトル |
序章 |
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第1節 体育の教育的価値をめぐる4つの立場 第2節 1960年代以降における体育カリキュラム論の展開 第3節 本研究の構成 |
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第1章 フィットネス教育カリキュラムの成立・展開過程:コービンの所論を中心に |
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第1節 1960年代から1970年代のコービンの体育論 第2節 フィットネス教育に関する理論の展開 第3節 「生涯のフィットネス」のカリキュラム 小括 |
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第2章 身体活動を通した個人的・社会的な発達を重視する系譜の成立・展開過程:冒険教育カリキュラムを中心に |
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第1節 ヘリソンの責任指導論 第2節 冒険教育カリキュラムの展開と論点 第3節 冒険教育カリキュラムの検討 小括 |
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第3章 運動教育カリキュラムの成立・展開過程 |
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第1節 運動教育の理論的な背景 第2節 1960年代における運動教育の展開と批判 第3節 グレアムらによる「技能のテーマ」を用いたカリキュラム 小括 |
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第4章 スポーツ教育カリキュラムの成立・展開過程 |
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第1節 「遊びの教育としての体育」に関する思想的な位置づけ 第2節 「遊びの教育としての体育」論 第3節 スポーツ教育におけるカリキュラム設計 第4節 「遊びの教育」から「スポーツ教育」への展開 小括 |
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第5章 包括的な体育カリキュラム論を構築する試み |
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第1節 ヒューマン・ムーブメントに依拠した体育カリキュラム論 第2節 ジュエットの体育カリキュラム論 第3節 「スタンダードに基づく体育」のカリキュラム設計論 小括 |
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終章 |
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第1節 アメリカの体育カリキュラム論を捉える枠組み 第2節 体育カリキュラム論の成立・展開過程および特質と課題 第3節 本研究の成果と今後の課題 |