| タイトルコード |
1000101233988 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
大学生のためのウェブ調査入門 |
| 書名ヨミ |
ダイガクセイ ノ タメ ノ ウェブ チョウサ ニュウモン |
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社会科学からみた設計と実装 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
吉村 治正/著
増田 真也/著
正司 哲朗/著
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| 著者名ヨミ |
ヨシムラ ハルマサ マスダ シンヤ ショウジ テツオ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
慶應義塾大学出版会
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| 出版年月 |
2025.3 |
| 本体価格 |
¥2500 |
| ISBN |
978-4-7664-3012-7 |
| ISBN |
4-7664-3012-7 |
| 数量 |
173p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
361.9
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| 件名 |
社会調査
インターネット
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| 注記 |
文献:p167〜170 |
| 内容紹介 |
昨今急速に普及が進むウェブ調査は、多くの利点がある一方で、まだ発展途上の手法でもある。社会科学としての要件を満たすウェブ調査とはどのようなものか。必要な知識と手法をわかりやすく伝える。 |
| 著者紹介 |
奈良大学社会学部教授。Ph.D. in Sociology。専門は社会学、社会調査法。 |
| 目次タイトル |
イントロダクション 社会科学という視点からウェブ調査をみる |
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1 急速に普及する「ウェブ調査」 2 社会科学と「一般化可能性」 3 「調査の技術」という課題 4 ウェブ調査の技術は発展途上 |
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第1章 ウェブ調査のアウトライン |
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1 3つのウェブ調査 2 ウェブ調査の経費 3 「職業的回答者」という問題 4 クレーム処理の回避 5 ウェブ調査のアプリケーション 6 回収後の作業 |
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第2章 科学論とウェブ調査 |
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1 科学と科学的思考 2 科学的に考えることの難しさ 3 因果関係のとらえ方 4 社会科学のデータに求められる要件 5 標本誤差と非標本誤差 6 ランダムな誤差と体系的な誤差 7 調査が「うまい」人、「へたな」人 |
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第3章 標本の構成 |
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1 母集団推定 2 「単純無作為抽出」の難しさ 3 網羅誤差-旧来的な調査法の場合 4 網羅誤差-ウェブ調査の場合 5 ウェブ調査の標本抽出台帳 6 割り当て抽出 7 標本抽出型ウェブ調査の回答率 8 二群比較 9 無作為割付 10 交絡要因 11 「すでに存在する差異」 12 二群比較におけるウェブ調査のメリット 13 回答が信用できるか? 14 最小限化 |
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第4章 測定のしかた |
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1 4つの尺度 2 尺度の置き換え 3 回答の形式 4 合計得点尺度の構成 5 質問項目の並べ方 6 ウェブ調査に特有な測定の問題とその対処 |
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第5章 実践 |
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1 回答者の自発的な協力を引き出す 2 依頼状の作成 3 質問項目の並べ方 4 質問文の作り方 5 Google Formsで回答画面を作成するときの留意点 6 回答のパターンとその設定の仕方 7 回答分岐 8 実査前のチェック 9 Formsのデータファイルの変換作業 |
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第6章 セルフ型ウェブ調査の実装 |
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1 セルフ型ウェブ調査とは 2 ウェブ調査の実装環境 3 ウェブ調査のためのQRコード、ユーザID/パスワードの発行 4 画面設計 5 ウェブ調査の実装におけるセキュリティ問題 6 データベースの構造とセキュリティ 7 回答分岐の実装 8 実装に関するまとめ |