| タイトルコード |
1000101245690 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
実験の計画と統計的データ解析 |
| 書名ヨミ |
ジッケン ノ ケイカク ト トウケイテキ データ カイセキ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
宮城 善一/共著
榎原 研正/共著
|
| 著者名ヨミ |
ミヤギ ゼンイチ エハラ ケンセイ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
コロナ社
|
| 出版年月 |
2025.5 |
| 本体価格 |
¥2500 |
| ISBN |
978-4-339-03248-2 |
| ISBN |
4-339-03248-2 |
| 数量 |
8,165p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
417
|
| 件名 |
数理統計学
実験
実験計画法
|
| 注記 |
文献:p161〜162 |
| 内容紹介 |
理工系の学生に向けて、実験の考え方や、実験計画の立て方、統計を基礎とする実験計画法を中心としたデータ解析の方法について解説する。コラムや演習問題も掲載。 |
| 著者紹介 |
明治大学教授。工学博士。 |
| 目次タイトル |
第1章 科学・工学における実験 |
|
1.1 測定と実験 1.2 科学的ということ 1.3 工学における実験 1.4 測定の仕組みと役割 1.5 測定に関わる用語 |
|
第2章 実験の構成 |
|
2.1 実験の設計 2.2 実験対象量の選択問題 2.3 測定器の校正 2.4 数値の扱い 演習問題 |
|
第3章 測定データの統計的解析 |
|
3.1 統計学のパラダイム-標本と母集団 3.2 ばらつきの指標-分散と標準偏差 3.3 確率密度関数 3.4 標本平均の性質 3.5 さまざまな確率分布 3.6 正規分布表とその使い方 演習問題 |
|
第4章 測定の不確かさ |
|
4.1 測定の信頼性評価の必要性 4.2 ばらつきとかたより 4.3 測定の信頼性の定量的指標-不確かさ 4.4 不確かさの評価方法 4.5 不確かさの合成 4.6 不確かさの表現方法 演習問題 |
|
第5章 相関と回帰-実験変数間の関係の解析- |
|
5.1 散布図と相関関係 5.2 相関係数の意味と求め方 5.3 回帰式の概念(相関のある2変数の関数モデル) 演習問題 |
|
第6章 最小二乗法による実験式のあてはめ |
|
6.1 最小二乗法の考え方 6.2 最小二乗法による実験式の求め方の手順 6.3 実験式のあてはめの妥当性の検証 6.4 さまざまな実験式(曲線となる場合を含む) 演習問題 |
|
第7章 検定と推定-実験結果の有意性の検証- |
|
7.1 統計的検定の必要性 7.2 検定の考え方 7.3 検定に関する基本用語 7.4 統計的検定の方法 7.5 推定の基本的な考え方 演習問題 |
|
第8章 実験計画法による因子実験とデータ解析 |
|
8.1 実験計画法とは 8.2 実験計画法における基本 8.3 実験の種類 8.4 一元配置実験(一因子実験)の計画とデータ解析 8.5 二元配置実験(二因子実験)の計画とデータ解析 8.6 繰返しのある二元配置実験 演習問題 |
|
第9章 直交配列表による多因子実験と実験データ解析 |
|
9.1 直交配列表の構造 9.2 2水準系の直交配列表による実験データの解析 9.3 実験データの解析例(L8直交配列表を使用した実験結果の解析例) 9.4 寄与率による要因効果の考察 9.5 直交配列表への因子と交互作用の割付け 9.6 3水準系の直交配列表による実験データの解析 9.7 多水準作成法の割付け 演習問題 |
|
第10章 回帰分析による実験式の直線性の検証 |
|
10.1 回帰分析の考え方 10.2 単回帰分析 10.3 実験結果のグラフ化 演習問題 |