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書誌情報サマリ

書名

平和教育研究 

著者名 村上 登司文/著
著者名ヨミ ムラカミ トシフミ
出版者 明石書店
出版年月 2025.12


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 中央図書館一般開架3753/45/0106929705一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000101296553
書誌種別 図書
書名 平和教育研究 
書名ヨミ ヘイワ キョウイク ケンキュウ
理論構築と実証分析のための学術的アプローチ
言語区分 日本語
著者名 村上 登司文/著
著者名ヨミ ムラカミ トシフミ
出版地 東京
出版者 明石書店
出版年月 2025.12
本体価格 ¥4500
ISBN 978-4-7503-6042-3
ISBN 4-7503-6042-3
数量 281p
大きさ 22cm
分類記号 375.3
件名 平和教育
注記 文献:p251〜267
内容紹介 戦争体験の直接的継承が困難な今の日本で、平和教育はいかに可能か。中学生の平和意識や平和教育への公的支持の分析を通じて次世代の平和教育実践を提示し、平和教育学の確立まで見据える。
著者紹介 広島県生まれ。京都教育大学名誉教授。専門は平和教育学。著書に「戦後日本の平和教育の社会学的研究」など。
目次タイトル 序章 平和教育研究の研究とは
第1節 学問分野としての平和教育研究 第2節 本書の構成と各章のねらい
第Ⅰ部 基礎理論の提示
第1章 平和教育研究の展開
第1節 平和教育研究の分析視点 第2節 平和教育への研究アプローチ 第3節 平和教育の実践 第4節 平和教育研究の資料 第5節 平和教育研究の転換点
第2章 海外の平和教育研究の発展
第1節 はじめに 第2節 発展過程についての分析枠組み 第3節 海外の平和教育研究の発展過程 第4節 平和教育研究の展開
第3章 2000年以降の日本の平和教育研究の研究成果
第1節 はじめに 第2節 平和教育の乖離の観点 第3節 研究課題に対応する研究成果 第4節 社会変化への対応 第5節 まとめ
第Ⅱ部 応用理論の展開
第4章 戦争体験継承に対する当事者意識
第1節 はじめに 第2節 平和教育における戦争体験継承 第3節 当事者と当事者意識 第4節 戦争体験継承に対する当事者意識 第5節 継承活動に対する当事者意識 第6節 まとめ
第5章 戦争体験を次世代に語り継ぐ平和教育
第1節 はじめに 第2節 戦争体験による世代の分類 第3節 平和教育の新たな傾向 第4節 戦争体験の語りの構造 第5節 教育大学で戦争体験を継承する課題 第6節 世代ごとに変化する平和教育の類型
第Ⅲ部 実証的分析による考察
第6章 中学生の平和意識
第1節 はじめに 第2節 日本の中学生 第3節 イギリスの公立中等学校の生徒 第4節 ドイツのギムナジウムの生徒 第5節 イスラエルの公立世俗校の生徒 第6節 4カ国の生徒の国別比較
第7章 地方自治体の平和啓発事業と学校教育との協同
第1節 平和教育と平和啓発 第2節 地方自治体の平和事業の展開 第3節 平和啓発事業の実際 第4節 地方自治体と学校との協同 第5節 2023年度の平和事業報告 第6節 まとめ
第8章 平和教育の展開と公的支持
第1節 はじめに 第2節 平和教育に対する分野ごとの公的支持 第3節 日本の平和教育の展開
第9章 平和教育の推進要因と抑制要因
第1節 平和教育の推進要因 第2節 平和教育の抑制要因 第3節 平和教育の推進方法
終章 本研究の研究成果と課題
第1節 各章の概要 第2節 平和教育研究からの知見 第3節 平和教育実践への示唆 第4節 平和教育学の確立を



内容細目

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2025
375.3 375.3
平和教育
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