| タイトルコード |
1000101297905 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
気候変動の緩和に向けた社会科学の最前線 |
| 書名ヨミ |
キコウ ヘンドウ ノ カンワ ニ ムケタ シャカイ カガク ノ サイゼンセン |
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クリーンエネルギー研究の理論及び実証研究 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
鈴木 政史/編著
河津 紫音/著
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| 著者名ヨミ |
スズキ マサチカ カワツ シオン |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
Sophia University Press上智大学出版
ぎょうせい(発売)
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| 出版年月 |
2025.11 |
| 本体価格 |
¥1600 |
| ISBN |
978-4-324-11560-2 |
| ISBN |
4-324-11560-2 |
| 数量 |
139p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
501.6
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| 件名 |
再生可能エネルギー
カーボンニュートラル
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| 内容紹介 |
社会科学の分野から、再生可能エネルギーを中心としたクリーンエネルギー技術にアプローチ。社会と技術の関係を理解する上で重要な社会科学の理論、理論的枠組み、概念などを紹介し、気候変動の最新の動向に迫る。 |
| 著者紹介 |
上智大学大学院地球環境学研究科教授・専攻主任。国連大学客員教授。国連気候変動枠組条約事務局及び国連経済社会局・持続可能な開発委員会ファイナンス部元コンサルタント。 |
| 目次タイトル |
第1章 クリーンエネルギーの必要性 |
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1-1 クリーンエネルギー技術導入の重要性 1-2 茅恒等式を通して理解できる技術の重要性 1-3 クリーンエネルギー技術導入の現状 1-4 世界的な経済・環境・社会的課題と技術の関連 |
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第2章 技術の発展プロセス |
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2-1 技術の発展プロセスに関する考え方 2-2 様々なクリーンエネルギー技術の発展・導入の段階 2-3 技術の導入の発展段階ごとの施策 |
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第3章 技術の移転プロセス |
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3-1 クリーンエネルギー技術の移転ルート・チャンネル 3-2 再生可能エネルギー技術移転における障害 3-3 技術移転と知的財産権 |
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第4章 イノベーションの理論的フレームワーク |
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4-1 イノベーションとは何か:イノベーションの歴史の考察 4-2 理論的フレームワーク1:トランジション・マネジメント論(Transition Management) 4-3 理論的フレームワーク2:テクノロジカル・イノベーション・システム論(Technological Innovation System) 4-4 理論的フレームワーク3:社会的受容性論(Social Acceptance) 4-5 理論的フレームワーク4:ステイクホルダー理論(Stakeholder Theory)・協働的ガバナンス論(Collaborative Governance) |
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第5章 クリーンエネルギー・ファイナンス |
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5-1 クリーンエネルギー・ファイナンスの流れ 5-2 技術の発展に関わる様々な投資家 5-3 クリーンエネルギー事業投資の基本:リターンとリスク 5-4 クリーンエネルギー事業投資のリターン評価 5-5 クリーンエネルギー事業投資のリスク評価 5-6 投資決定におけるリターン・リスク評価以外の要因 |
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第6章 途上国の遠隔地域におけるクリーンエネルギーの普及 |
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6-1 遠隔地域におけるクリーンエネルギーの普及に関する国際的制度・メカニズムの概要 6-2 遠隔地域におけるクリーンエネルギー技術へのファイナンスの現状 6-3 途上国の遠隔地域のエネルギーアクセスの状況 6-4 遠隔地域におけるクリーンエネルギー技術のビジネスモデル 6-5 クリーンエネルギー導入による社会・経済的インパクト:SDGsとのリンケージ 6-6 遠隔地におけるクリーンエネルギー技術導入の障害 |
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第7章 島嶼国・地域におけるクリーンエネルギー |
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7-1 島嶼国・地域におけるクリーンエネルギー技術の普及を促進する国際的制度・メカニズム 7-2 島嶼国・地域の経済・エネルギー状況 7-3 島嶼国・地域において導入が検討されるクリーンエネルギー技術 7-4 島嶼国・地域におけるクリーンエネルギー導入による社会的・経済的インパクト:SDGsとのリンケージ 7-5 島嶼国・地域の遠隔地におけるクリーンエネルギー技術導入の障害 |