| タイトルコード |
1000101300341 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
インクルーシブ教育と特別ニーズ教育 |
| 書名ヨミ |
インクルーシブ キョウイク ト トクベツ ニーズ キョウイク |
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試金石としてのスローラーナーの認知 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
窪島 務/著
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| 著者名ヨミ |
クボシマ ツトム |
| 出版地 |
京都 |
| 出版者 |
文理閣
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| 出版年月 |
2025.12 |
| 本体価格 |
¥3000 |
| ISBN |
978-4-89259-978-1 |
| ISBN |
4-89259-978-1 |
| 数量 |
5,330p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
378
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| 件名 |
インクルーシブ教育
特別支援教育
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| 注記 |
文献:p313〜330 |
| 内容紹介 |
日本においてインクルージョン、インクルーシブ教育はどういう状況にあり、どのように考えるべきか。教育学の概念としてスローラーナー(発達性学習困難)を提案し、通常学級のインクルーシブ的改革を提言する。 |
| 著者紹介 |
京都大学大学院教育学研究科中退。滋賀大学名誉教授。日本特殊教育学会常任理事等を歴任。NPO法人滋賀大キッズカレッジ&地域教育支援センター設立。著書に「障害児の教育学」など。 |
| 目次タイトル |
第1章 インクルーシブ教育と特別ニーズ教育 |
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1 2つの人権論的アプローチ 2 「特別教育vsインクルーシブ教育」という通俗的対立図式 3 障害者権利委員会の「勧告」の概要と国内の受け止め方 4 インクルージョン、インクルーシブ教育とは何か? 5 インクルーシブ教育論の難問 6 「差異のジレンマ」からの脱却 |
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第2章 「特別な教育的ニーズ」(SEN)の概念 |
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1 インクルーシブ教育の根拠としての「特別な教育的ニーズ」概念 2 「特別な教育的ニーズ」(SEN)概念の総括と再定位 3 イギリスにおける動向とSEN概念のゆらぎ 4 インクルーシブ・スペシャル・エジュケーションの提起 5 「付加的支援」を含むシステム全体としてのSENの具体像 |
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第3章 「特別なニーズ教育」への権利 |
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1 「特別支援学級」の性格とその存立根拠 2 「特殊学級」から「障害児学級」へ 3 「特別の学級」から「特別ニーズ学級」(インクルーシブ学級)へ |
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第4章 「学力論」が論じない「学力不振」児(スローラーナー)問題 |
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1 「学力不振」と日本的教育主義 2 「学力不振」とは何だったのか? 3 教育学と教育実践の基本構造 4 「学力不振」とスローラーナー問題 |
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第5章 「6時間の遅滞児」と「3年生留年法」 |
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1 「6時間の遅滞児」とその後の展開 2 「9・10歳の節」問題との接点 3 「9・10歳の発達の節」論再考 |
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第6章 スローラーナー(「発達性学習困難児」)の学習権と発達権の保障 |
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1 教育学の用語としてのスローラーナー 2 スローラーナー(「発達性学習困難児」)の研究動向 3 「ボーダーライン知的機能に関するジローナ宣言」(2017年) 4 ラベリング・ジレンマ 5 教育学が論じないスローラーナー問題 6 スローラーナーのアセスメントと教育的診断 |
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第7章 通常学級のインクルージョン的変革と特別支援教育制度の改革 |
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1 文科省型「インクルーシブ教育システム」のまやかし 2 インクルーシブ教育の根幹 3 通常学級のインクルーシブ的改革 4 インクルーシブ教育時代の特別支援学校の展望 |