| タイトルコード |
1000101300552 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
明治政府と日露関係 |
| 書名ヨミ |
メイジ セイフ ト ニチロ カンケイ |
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樺太千島交換条約とその時代 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
醍醐 龍馬/著
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| 著者名ヨミ |
ダイゴ リュウマ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
有斐閣
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| 出版年月 |
2025.12 |
| 本体価格 |
¥5200 |
| ISBN |
978-4-641-14958-8 |
| ISBN |
4-641-14958-8 |
| 数量 |
7,438p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
319.1038
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| 件名 |
日本-対外関係-ロシア-歴史
国境
サハリン-歴史
日本-歴史-明治時代
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| 注記 |
文献:p377〜406 |
| 内容紹介 |
成立間もない明治政府は、いかにしてロシアとの国境問題を解決したのか。日露それぞれを取り巻く国際状況に留意しながら、日露外交交渉を緻密に描き出し、明治初期の日露関係の形成過程と転換の意義を明らかにする。 |
| 著者紹介 |
大阪府生まれ。大阪大学大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(法学)。同大学大学院法学研究科准教授。専門は日本政治外交史、日露関係史。 |
| 目次タイトル |
序章 研究史と分析視角 |
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第一節 明治初期日露関係と樺太問題 第二節 先行研究と残された課題 第三節 問題提起と研究手法 第四節 本書の構成 第五節 史資料について |
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第1部 明治政府と樺太問題 |
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第一章 戊辰戦争とロシアの南下 |
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第一節 雑居地化の進行 第二節 雑居地の孤立化 小結 |
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第二章 維新政府の樺太政策 |
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第一節 万国対峙との葛藤 第二節 英米競合下における樺太問題 小結 |
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第2部 樺太千島交換条約への道 |
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第三章 外務卿副島種臣の対露外交 |
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第一節 日露直接交渉の模索 第二節 東京での日露交渉開始 第三節 東アジア政策の中の対露交渉 小結 |
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第四章 開拓次官黒田清隆による主導権掌握 |
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第一節 対露宥和論の形成 第二節 留守政府における樺太放棄論の国論化 第三節 対露外交の主導権奪取 第四節 樺太出兵論の性格とその後 小結 |
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第五章 駐露公使榎本武揚と樺太千島交換条約 |
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第一節 大久保外交と榎本武揚 第二節 環境整備と前哨戦 第三節 条約交渉の開始と難航 第四節 急転直下の決着 第五節 条約調印から条約批准へ 第六節 英露対立下における条約の反響 小結 |
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第3部 日露友好時代の幕開け |
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第六章 マリア・ルス号事件をめぐる国際仲裁裁判 |
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第一節 ロシアへの仲裁依頼 第二節 ペテルブルグでの仲裁裁判 第三節 判決の反響 小結 |
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第七章 長崎稲佐ロシア海軍基地 |
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第一節 丸尾山をめぐる交渉 第二節 稲佐への候補地変更 小結 |
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終章 結論と展望 |
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第一節 本論の総括 第二節 明治初期対露外交の特徴 第三節 国境問題が解決した諸要因 第四節 日露新時代の到来 第五節 明治政府にとっての内政・外交上の意義 |