| タイトルコード |
1000101308523 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
産消提携運動の社会学 |
| 書名ヨミ |
サンショウ テイケイ ウンドウ ノ シャカイガク |
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農業を「食べて支える」人びと |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
山本 奈美/著
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| 著者名ヨミ |
ヤマモト ナミ |
| 出版地 |
京都 |
| 出版者 |
実生社
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| 出版年月 |
2025.12 |
| 本体価格 |
¥2800 |
| ISBN |
978-4-910686-17-2 |
| ISBN |
4-910686-17-2 |
| 数量 |
6,253p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
615.71
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| 件名 |
有機農業
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| 注記 |
文献:p234〜250 |
| 内容紹介 |
産消提携運動は、食と農を持続可能なものにするための重要なヒントである。自身でも有機農業を営んだ経験のある著者が、「食べること」を支えてきた人々の活動を社会学的に考察し、未来への手がかりを探る。 |
| 目次タイトル |
序章 どのように人は持続可能な食の食べ手となるのか |
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第1節 持続可能な農業と食のシステムへの転換に向けて 第2節 産消提携研究のこれまで 第3節 研究対象と研究方法 第4節 本書の構成 |
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第1章 産消提携における「食べること」のオルタナティブ性 |
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第1節 オルタナティブフードネットワーク(AFNs)を見渡す-何が、何から、どのように「オルタナティブ」なのか 第2節 「オルタナティブ性」の影で不可視化されたもの 第3節 多層的かつ多元的にAFNsを理解する 第4節 AFNとしての産消提携 第5節 オルタナティブな「食べること」を焦点化する |
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第2章 使い捨て時代を考える会と安全農産供給センター-半世紀続く産消提携組織のオルタナティブ性 |
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第1節 使い捨て時代を考える会・安全農産供給センターの現状 第2節 歴史的経緯を振り返る 第3節 「ポスト工業化時代」の産消提携を思考するために |
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第3章 消費者が「選べない食実践」の再評価 |
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第1節 「選べない食実践」はどのように成立するのか 第2節 実践が生まれ、続くしくみ-実践理論のアプローチから 第3節 「選べない食実践」としての野菜セット 第4節 食実践の3要素と相互作用 第5節 「選べない食実践」にリクルートされる実践者たち 第6節 食実践の継続に向けて |
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第4章 「考える素材」から考察する食の社会的埋め込みとその変容 |
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第1節 「考える素材」という鍵概念 第2節 食を社会的諸関係に埋め戻す 第3節 産消提携における食の社会的埋め込み 第4節 変遷する「関係性に埋め戻される食」 |
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第5章 産消提携と食の正義-「有機野菜を食べることは個人の選択」なのだろうか |
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第1節 健康で持続可能な食の「自己責任化」 第2節 リフレクシブな食の正義という視座 第3節 提携会員の抱える葛藤 第4節 正しい食を「覚悟して受け入れる」 第5節 不完全さを受容しながら「食の正義」を模索する |
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終章 提携型食行動の食べ手形成と持続可能な食への展望 |