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所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

旅と宗教 

著者名 菅根 幸裕/著
著者名ヨミ スガネ ユキヒロ
出版者 慶友社
出版年月 2026.2


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資料情報

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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 中央図書館郷土書庫C387/65/0201231035郷土在庫 不可
2 中央図書館郷土開架C387/65/0201231044郷土在庫 不可

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1000101314987
書誌種別 図書
書名 旅と宗教 
書名ヨミ タビ ト シュウキョウ
くらしの中の庶民信仰
言語区分 日本語
著者名 菅根 幸裕/著
著者名ヨミ スガネ ユキヒロ
出版地 東京
出版者 慶友社
出版年月 2026.2
本体価格 ¥8000
ISBN 978-4-87449-179-9
ISBN 4-87449-179-9
数量 327,4p
大きさ 22cm
分類記号 387
件名 民間信仰-日本
内容紹介 人はなぜ漂泊するのか、そしてなぜ漂泊できたのか。日本の近世・近代の民間宗教者を考える上で、看過することのできない問題を、民間宗教者自身の残した史料や伝承を取り上げて論じる。「近世・近代の俗聖と地域社会」の続編。
目次タイトル 序章 本書の課題と方法
第一節 本研究の問題意識と対象 第二節 歴史学と民俗学 第三節 漂泊と定住をめぐって
第一章 白山麓住民の冬期間漂泊慣行
はじめに 第一節 史料にみる牛首乞食 第二節 聞き取りにみる牛首乞食 第三節 西谷小原と小原の乞食 第四節 そのほかの白山周辺の乞食 第五節 食を施した定住者の行動と心意 おわりに
第二章 近世遊行上人応接にみる利根川文化の展開
はじめに 第一節 遊行上人とは 第二節 遊行上人の房総廻国 第三節 野尻河岸滑川家での遊行上人応接 第四節 上野国譲原村における遊行上人応接 第五節 河岸の経済力と遊行上人応接 おわりに
第三章 下総国相馬郡布施村における近世の遊行上人応接
はじめに 第一節 史料の所在と内容 第二節 五〇世快存上人応接について 第三節 五一世賦存上人応接について 第四節 五二世一海上人・五三世尊如上人・五四世尊祐上人応接について 第五節 五五世一空上人応接について おわりに
第四章 下野国那須郡寄居村における近世・近代遊行上人応接
はじめに 第一節 史料の所在と内容 第二節 天保六年の傾心上人応接 第三節 六一世尊覚上人応接にみる近代御親教 おわりに
第五章 近世六十六部廻国聖の実態について
はじめに 第一節 六十六部廻国聖高梨吉左衛門について 第二節 吉左衛門の廻国ルートについて 第三節 廻国日記記述内容の分析 おわりに
第六章 近世村落における六十六部廻国聖応接について
はじめに 第一節 下総国佐原村『日本廻国六十六部宿泊帳』について 第二節 上総国作田村『報謝宿之帳』について おわりに
第七章 聖の本末とネットワーク
はじめに 第一節 六十六部満願請書と六部の本末 第二節 六部の本末と役割 第三節 漂泊から定住に転じた聖 おわりに
第八章 近世の大山講と大山御師
はじめに 第一節 東上総の大山信仰と作田村 第二節 吉原家大山講勘定記録の分析 第三節 『大山参詣日記』の示すもの 第四節 大山御師と大山講 おわりに
第九章 近世・近代の東総における相模大山信仰
はじめに 第一節 龍福寺奉納木太刀と溝原村石尊講 第二節 御師増田家史料にみる東総地域の大山信仰 おわりに
第一〇章 参詣者側からみた神仏分離と山岳信仰
はじめに 第一節 研究史と問題の所在 第二節 出羽三山信仰と羽黒修験 第三節 房総三国の檀那場について おわりに
終章 まとめと今後の課題



内容細目

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