検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、予約は 0 件です。
  • 「資料情報」から書誌を予約カートに入れるページに移動します。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

本質をつかむ聞く力 

著者名 松原 耕二/著
著者名ヨミ マツバラ コウジ
出版者 筑摩書房
出版年月 2018.6


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 中央図書館児童開架J361/マコ/0600588620児童在庫 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1000100624306
書誌種別 図書(児童)
書名 本質をつかむ聞く力 
書名ヨミ ホンシツ オ ツカム キク チカラ
ニュースの現場から
叢書名 ちくまプリマー新書
叢書番号 299
言語区分 日本語
著者名 松原 耕二/著
著者名ヨミ マツバラ コウジ
出版地 東京
出版者 筑摩書房
出版年月 2018.6
本体価格 ¥780
ISBN 978-4-480-68326-7
ISBN 4-480-68326-7
数量 169p
大きさ 18cm
分類記号 361.453
件名 メディアリテラシー   ニュース   デマ
学習件名 報道 物の見方・考え方 メディアリテラシー
内容紹介 なぜ人はウソを信じるのか。膨大な情報に囲まれ、事実とフェイクの見極めが難しくなっている現代、記者やキャスターとして千人以上にインタビューしてきた著者が、正しく聞くことの重要性を伝える。
著者紹介 1960年山口県生まれ。BS-TBS「週刊報道LIFE」のキャスター・編集長。著書に「記者の報い」など。
目次タイトル はじめに
第一章 聞かない時代-都合のいいことだけを聞きたい
ソンタクが人々の耳をふさぐ SNSが盛んな今、なぜ“聞けない”のだろう?/つい空気を読んでしまう日本人 聞く耳をもたず、強弁する人々 丁寧な話し合いをしない国会 「フェイクニュース」って何? なぜ人はウソを信じるのか メディアの報道に耳をふさぐ人々 メディアを信じない理由/聞きたいことしか聞かない 聞かないことで生まれる分断 世界が分断された瞬間/世界はもっと複雑なはずだ
第二章 歴史の中での聞く力-真実はどこにあるのか
「聞くこと」が生死を分けた 沖縄での悲劇/「非国民」と呼ばれた男の「聞く力」 デマはどのように拡散されるのか 警察までがデマを信じた/もし自分だったらと想像してみよう ラジオが火をつけた虐殺 不満や反発に火がつくと…/ラジオから流れてきたフレーズに洗脳された人々 ナチスの虐殺を助けた傍観者 命令に従っただけ/無関心と沈黙がさらに被害を拡大させた 両論併記の罠 歴史や研究をなかったことにしようとする動き/真実はどこにあるのか?
第三章 相手の言葉に耳を澄ませる
もっともらしく聞こえるものこそ、疑おう 「反」という言葉の意味するところ/反日と叫ぶのは誰? 相手の「言わないこと」に耳を澄まそう 都合のいいことだけを声高に言う人がいる 結論だけでなく、話の全体像に耳を傾けよう 衝撃的な発言に惑わされてはいけない/発言の意図を考えながら聞こう 「言い換え語」の本当の意味を見抜こう 今も使われ続ける「言い換え語」 理屈はいつも正しいのだろうか? 論理的に見える言葉こそやっかいだ/本質は何かを見失わないように 問いの奥にまで耳を澄まそう 人はどんな思いで問いを発するのか
第四章 フェイクニュース時代の聞く力
テレビは「聞く力」をどう変えたか 視聴者を逃さない工夫/複雑なものが排除されていく テレビに忍び寄る「ヘイト」と「フェイク」 テレビの歴史が変わった日/間違った認識が拡散されていく フェイクがメディアを復権させた!? 調査報道メディアも大幅増/フェイクと事実のせめぎあい “偏っている”メディアをどう聞くか 報道の役割とは何か フェイク時代のメディア 原発事故が生んだメディアへの不信/フェイク時代の選択/メディアをどう使うか
おわりに



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 なぜ落語資料なのか 矢島 正浩/著
2 最初期日本語録音資料史の素描 清水 康行/著
3 SP盤落語レコードとその文字化について 金澤 裕之/著
4 各種録音資料に見る、方向・場所を表す「へ」格と「に」格 金澤 裕之/著
5 近世江戸語における指定表現の否定形 岡部 嘉幸/著
6 SP盤落語レコード資料に用いられた語彙の「近代性」 小野 正弘/著
7 東京落語と「標準語」 野村 剛史/著
8 落語の「会話」と「地」の東西比較 宮内 佐夜香/著
9 大阪落語SP盤文字化資料における「。」の加点状況 村上 謙/著
10 文体面から見た偶然確定条件の諸相 揚妻 祐樹/著
11 SP盤落語レコード資料における人の存在文 金水 敏/著
12 SP盤落語資料のダケ・バカリ 宮地 朝子/著
13 上方語と江戸語の準体の変化 坂井 美日/著
14 不定の「やら」「ぞ」「か」の東西差と歴史的推移 川瀬 卓/著
15 近代落語資料における行為指示表現の東西差 森 勇太/著
16 近代落語資料における順接条件系の接続詞的用法について 矢島 正浩/著

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2021
723.37 723.37
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。