| タイトルコード |
1000100974417 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
カントと十八世紀ドイツ講壇哲学の自由概念 |
| 書名ヨミ |
カント ト ジュウハッセイキ ドイツ コウダン テツガク ノ ジユウ ガイネン |
| 叢書名 |
関西学院大学研究叢書
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| 叢書番号 |
第240編 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
河村 克俊/著
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| 著者名ヨミ |
カワムラ カツトシ |
| 出版地 |
京都 |
| 出版者 |
晃洋書房
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| 出版年月 |
2022.3 |
| 本体価格 |
¥3400 |
| ISBN |
978-4-7710-3622-2 |
| ISBN |
4-7710-3622-2 |
| 数量 |
18,243,9p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
134.2
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| 件名 |
ドイツ哲学-歴史
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| 個人件名 |
Kant Immanuel |
| 注記 |
文献:巻末p3〜9 |
| 内容紹介 |
カントと彼に先行する18世紀ドイツ講壇哲学の自由概念を考察。ヴォルフ、クルージウス、バウムガルテンなどに加えて、忘却された神学者ヴァーグナーに光をあて、カントの自由概念へと至る連続性を描き出す。 |
| 著者紹介 |
1958年京都市生まれ。関西学院大学大学院文学研究科修士課程修了。同大学院言語コミュニケーション文化研究科および法学部教授。Ph.D.。共著に「カントと生命倫理」など。 |
| 目次タイトル |
第一章 ヴォルフとドイツ講壇哲学の自由概念 |
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はじめに 第一節 ヴォルフとその学派の自由概念 第二節 自由概念の階層的解釈 第三節 クルージウスのテレマトロジーと自由概念 第四節 フェーダー、テーテンスならびにレキシコンにみる自由概念 |
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第二章 前批判期カントの自由概念 |
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はじめに 第一節 『新解明』における「自発性」 第二節 一七六〇年代の「自発性」ならびに「選択意志」 第三節 『就職論文』とその前後のカントの思索 第四節 『就職論文』以降の「自発性」ならびに「選択意志」 |
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第三章 カントの二律背反論と「宇宙論的な自由」の前史 |
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はじめに 第一節 ノルベルト・ヒンスケによる「アンチノミー」解釈 第二節 第三アンチノミー「定立」と「反定立」の背景 第三節 一七七〇年代のメモ書き遺稿にみるカントの二律背反論 |
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第四章 『純粋理性批判』での自由概念 |
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はじめに 第一節 第三アンチノミーと因果法則 第二節 自由のアンチノミーの解決 |