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書誌情報サマリ

書名

明治出版史上の金港堂 

著者名 稲岡 勝/著
著者名ヨミ イナオカ マサル
出版者 皓星社
出版年月 2019.3


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資料情報

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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 中央図書館書庫別D02306/70/0106665044一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000100702218
書誌種別 図書
書名 明治出版史上の金港堂 
書名ヨミ メイジ シュッパン シジョウ ノ キンコウドウ
社史のない出版社「史」の試み
言語区分 日本語
著者名 稲岡 勝/著
著者名ヨミ イナオカ マサル
出版地 東京
出版者 皓星社
出版年月 2019.3
本体価格 ¥8000
ISBN 978-4-7744-0671-8
ISBN 4-7744-0671-8
数量 415p
大きさ 22cm
分類記号 023.067
件名 金港堂書籍
注記 稲岡勝著作目録:p400〜405
内容紹介 明治8年創業の教科書会社・金港堂は、明治20年代には資本金50万円の株式会社となり、教科書疑獄事件以後経営を誤って急速に没落していった。金港堂を主軸に膨大な資料を収集、検証、批判し、近代出版史を紐解く。
著者紹介 1943年上海生まれ。早稲田大学政治学科および図書館短期大学別科卒業。東京都立図書館勤務、都留文科大学国文学科教授情報文化担当を務めた。
目次タイトル 第一部 「社史」の方法および出版史料について
第一章 金港堂「社史」の方法について 第二章 近代出版史と社史 第三章 明治出版史から見た奥付とその周辺 第四章 「原亮三郎」伝の神話と正像 第五章 近代出版に関する複刻版資料 第六章 『大勢三転考』の出版願と版権免許証 第七章 見立からみた明治十年代の出版界
第二部 出版史料としての公文書
第二部口上 明治出版史と学事文書 第一章 明治前期教科書出版の実態とその位置 第二章 明治前期小学教科書の製作とその費用
第三部 明治出版史上の金港堂
第一章 明治検定期の教科書出版と金港堂の経営 第二章 明治検定教科書の供給網と金港堂 第三章 金港堂の七大雑誌と帝国印刷
第四部 雪冤長尾雨山
はじめに 第一章 運命の異動 第二章 教科書事件の大疑獄 第三章 長尾槇太郎(雨山)の官吏収賄裁判 第四章 官吏収賄裁判の実相 第五章 漢文科廃止事件と長尾雨山 第六章 帰隠洛陽市(帰りて洛陽の市に隠れ) 第七章 東西の隠君子
第五部 日中合弁事業の先駆、金港堂と商務印書館の合弁一九〇三-一九一四年
はじめに 第一章 「金港堂の支那事業」 第二章 三井物産上海支店長山本条太郎 第三章 有限公司商務印書館の設立 第四章 『支那経済全書』の商務印書館像 第五章 張元済の最初の訪日と市島春城 第六章 合弁解消(日資回収)の途 第七章 『実業之日本《支那問題号》』と商務印書館 結び



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 摂関期の武人と貴族 寺内 浩/著
2 摂関期における武者の「優免」 倉本 一宏/著
3 「王朝国家軍制論」の擁護 下向井 龍彦/著
4 「王朝」観念と“貴族道” 関 幸彦/著
5 嫁取儀礼の成立 服藤 早苗/著
6 一〇世紀の貴族社会における狩猟 堀井 佳代子/著
7 平安貴族の新宅・移徙の儀について 龔 婷/著
8 平安貴族と「ゐなか」 久葉 智代/著
9 平安・鎌倉期の出産儀礼と公武 東海林 亜矢子/著
10 武士と触穢に関する覚書 上野 勝之/著
11 五体不具穢とは? 佃 美香/著
12 相撲・相撲人と武芸・武士 森 公章/著
13 牛車をめぐる対話 京樂 真帆子/著
14 一〇世紀後葉地方軍制の一齣 告井 幸男/著
15 武士論の成果と課題 呉座 勇一/著
16 平安末〜鎌倉時代の摂関家と武家勢力 樋口 健太郎/著
17 文士と武士 田中 誠/著
18 貴族はいかにして生き残ったか 美川 圭/著
19 里内裏について 野口 孝子/著
20 建武政権による元代仏教導入の試み 榎本 渉/著
21 室町幕府将軍御台被官と附庸奉公衆 木下 聡/著
22 室町殿「公家化」の儀礼空間 松永 和浩/著
23 伊勢国司北畠氏は「公家・貴族」か 岡野 友彦/著
24 公家と武士のキメラ 青山 幹哉/著
25 「坂東武士」のイメージ 野口 実/著
26 「武士団」という語の成立について 高橋 昌明/著
27 後鳥羽上皇や有力廷臣の笠懸などの武芸と馬場 豊田 裕章/著
28 近世前期、「首都」江戸の京都文化の摂取に関する考察 大石 学/著
29 萩藩毛利家における公武婚 石田 俊/著
30 公家の震災復興と大名家 磯田 道史/著
31 華士族身分と「家」意識 松田 敬之/著
32 麝香間祗候の役割 刑部 芳則/著
33 中国における文と武 伊東 貴之/著
34 武と文 劉 暁峰/著
35 武士と中国文化 榎本 淳一/著
36 「白馬の禍」からみる中国古代史の文武関係 梁 暁【エキ】/著
37 八〜一〇世紀の東アジアにおける「自立する「武」」の台頭とその行方 宋 浣範/著
38 西洋の騎士と王権の関わり 滝澤 修身/著

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倉本 一宏
2024
210.04 210.04
日本-歴史 貴族 武士
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