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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

冷泉為秀研究 

著者名 鹿野 しのぶ/著
著者名ヨミ シカノ シノブ
出版者 新典社
出版年月 2014.9


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資料情報

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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館書庫別A91114/254/2102665012一般在庫 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1000100210722
書誌種別 図書
書名 冷泉為秀研究 
書名ヨミ レイゼイ タメヒデ ケンキュウ
叢書名 新典社研究叢書
叢書番号 261
言語区分 日本語
著者名 鹿野 しのぶ/著
著者名ヨミ シカノ シノブ
出版地 東京
出版者 新典社
出版年月 2014.9
本体価格 ¥16000
ISBN 978-4-7879-4261-6
ISBN 4-7879-4261-6
数量 540p
大きさ 22cm
分類記号 911.142
個人件名 冷泉 為秀
注記 冷泉為秀年譜:p493〜507
内容紹介 中世南北朝期の歌人・冷泉為秀の事蹟を冷泉家文書を中心に考証し、和歌作品を考察。また、為秀が和歌史に残した最大の功績である書物の書写、特に和歌会における作法書・次第書の書写について論じる。全歌集、注釈等も収録。
著者紹介 1971年東京都生まれ。日本大学大学院文学研究科国文学専攻博士後期課程修了。博士(文学)。日本大学非常勤講師。
目次タイトル 論考篇
序章
第一章 冷泉為秀の事蹟
第一節 建武期以前の為秀 第二節 建武期から文和期の為秀 第三節 貞治期・応安期の為秀
第二章 冷泉為秀の和歌
第一節 冷泉為秀の和歌作品 第二節 為秀の秀歌 第三節 二条派和歌との接点-「古歌」を取る詠法について- 第四節 為秀の歌と京極派的表現-「光」の表現-
第三章 冷泉為秀による次第書の書写
第一節 『和歌書様』『和歌会次第』の書写 第二節 『和歌所九十賀次第』の書写-冷泉家時雨亭文庫蔵『朝儀諸次第』所収『和歌所九十賀次第』の性格-
資料篇
1 冷泉為秀全歌集 2 冷泉為秀和歌全注釈 3 冷泉為秀書写奥書集成 4 冷泉家蔵書目録 5 冷泉為秀年譜
終章



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 九州考古学の現在 宮本 一夫/著
2 九州縄文文化の始まり 柳田 裕三/著
3 南部九州における縄文時代草創期土器編年とイベント・気候変動に関する研究展望 桑畑 光博/著
4 九州縄文時代における大規模集落遺跡の出現 福永 将大/著
5 クロム白雲母製玉類の製作 大坪 志子/著
6 植物圧痕からみた九州の縄文農耕と栽培植物 小畑 弘己/著
7 九州の無刻目突帯文土器の様相と刻目突帯文土器の出現 宮地 聡一郎/著
8 耳栓からみた縄文時代日韓交流 古澤 義久/著
9 弥生時代の始まりと支石墓・磨製石剣 平郡 達哉/著
10 板付式土器の成立 三阪 一徳/著
11 弥生時代北部九州の米 上條 信彦/著
12 渡来的弥生時代人 米元 史織/著
13 石斧生産と弥生社会 森 貴教/著
14 「漢委奴国王」金印 大塚 紀宜/著
15 弥生時代の墓制 溝口 孝司/著
16 弥生時代の小形【ボウ】製鏡 田尻 義了/著
17 弥生時代のガラス製玉類 谷澤 亜里/著
18 弥生時代の鉄製武器 立谷 聡明/著
19 楽浪系・三韓系土器からみた弥生時代の北部九州 森本 幹彦/著
20 弥生時代の板石硯 久住 猛雄/著
21 古墳時代の鏡 辻田 淳一郎/著
22 沖ノ島研究 福嶋 真貴子/著
23 九州における古墳時代人骨 高椋 浩史/著
24 古墳時代の親族関係と儀礼 舟橋 京子/著
25 九州の初期須恵器 三吉 秀充/著
26 渡来系集落 重藤 輝行/著
27 玄界灘沿岸における6・7世紀の武器と武装 齊藤 大輔/著
28 九州における古墳時代の胴丸式小札甲 松崎 友理/著
29 古墳時代の馬具 西 幸子/著
30 島内地下式横穴墓群 橋本 達也/著
31 南九州の地下式横穴墓 吉村 和昭/著
32 九州の装飾古墳 藏冨士 寛/著
33 屯倉の成立 菅波 正人/著
34 庚寅銘大刀と鋳銅鈴からみた元岡G6号墳の時代背景と東アジア 桃崎 祐輔/著
35 船原古墳 甲斐 孝司/著
36 壱岐島の古墳と副葬品 田中 聡一/著

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石川 宏千花
2024
913.6 913.6
遺跡・遺物-九州地方
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