| タイトルコード |
1000101178603 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
ソーシャルアクション・モデルの形成過程 |
| 書名ヨミ |
ソーシャル アクション モデル ノ ケイセイ カテイ |
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精神保健福祉士の実践を可視化する |
| 叢書名 |
社会福祉研究叢書
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| 叢書番号 |
3 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
小沼 聖治/著
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| 著者名ヨミ |
オヌマ セイジ |
| 出版地 |
京都 |
| 出版者 |
法律文化社
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| 出版年月 |
2024.8 |
| 本体価格 |
¥4000 |
| ISBN |
978-4-589-04347-4 |
| ISBN |
4-589-04347-4 |
| 数量 |
10,193p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
369.28
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| 件名 |
精神障害者福祉
ケース・ワーク
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| 注記 |
文献:p145〜153 |
| 内容紹介 |
精神保健福祉士のソーシャルアクションに対する意識と実践に関する現状と課題を解明。それをふまえて精神保健福祉士によるソーシャルアクション実践の仮説モデルを形成する。 |
| 目次タイトル |
序章 ソーシャルワークにおけるソーシャルアクションの意義 |
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第1節 研究の問題意識と目的 第2節 本書の構成 第3節 精神保健福祉士の実践に着目する意義 |
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第1章 ソーシャルワークにおけるソーシャルアクション理論の変遷 |
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第1節 北米におけるソーシャルアクションに関する文献検討 第2節 日本におけるソーシャルアクションに関する文献検討 第3節 ソーシャルワークにおけるソーシャルアクションの実践課題 |
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第2章 精神保健福祉士のソーシャルアクションに対する意識と実践に関する実態調査 |
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第1節 調査の目的 第2節 調査の方法と概要 第3節 分析結果 第4節 量的調査の考察とまとめ |
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第3章 精神保健福祉士のソーシャルアクションを対象としたM-GTAの質的分析 |
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第1節 研究の目的 第2節 研究の方法と調査の概要 |
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第4章 精神保健福祉士によるソーシャルアクションのモデル形成 |
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第1節 分析対象者の基本属性 第2節 生成されたカテゴリーとコアカテゴリー 第3節 結果図全体のストーリーライン 第4節 コアカテゴリー:<アクションの原動力の醸成>のストーリーライン 第5節 カテゴリー:<自律した実践を支える職場環境づくり>のストーリーライン 第6節 カテゴリー:<当事者との協働関係の構築>のストーリーライン 第7節 カテゴリー:<関係機関と共同戦線をはる>のストーリーライン 第8節 カテゴリー:<実践への交渉>のストーリーライン 第9節 カテゴリー:<持続可能なシステムの構築>のストーリーライン 第10節 質的調査の考察と先行研究との比較検討 |
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第5章 ソーシャルアクション「活性化モデル」の意義と将来への提言 |
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第1節 総合考察 第2節 ソーシャルアクション理論と実践の体系化に向けた試み 第3節 ソーシャルワーク実践への提言 第4節 ソーシャルワーク教育および研究への提言 第5節 本研究の意義と限界 第6節 今後の研究課題と展望 |