| タイトルコード |
1000101303341 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
近代日本国家と天理教の時局対応 |
| 書名ヨミ |
キンダイ ニホン コッカ ト テンリキョウ ノ ジキョク タイオウ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
金子 昭/著
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| 著者名ヨミ |
カネコ アキラ |
| 出版地 |
京都 |
| 出版者 |
法藏館
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| 出版年月 |
2025.12 |
| 本体価格 |
¥6000 |
| ISBN |
978-4-8318-5744-6 |
| ISBN |
4-8318-5744-6 |
| 数量 |
10,301,7p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
169.1
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| 件名 |
天理教
宗教と政治
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| 注記 |
文献:p293〜298 |
| 内容紹介 |
国家の時局に宗教はいかに応じたのか。天理教における時局観<時旬>に光を当て、明治末から戦後までの教団の対応の軌跡を丹念に跡づけ、宗教と国家の緊張と共鳴を描く。 |
| 著者紹介 |
奈良県天理市生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究院修了。哲学博士。天理大学附属おやさと研究所教授。専門は倫理学、哲学的人間学、宗教社会福祉論。著書に「駆けつける信仰者たち」など。 |
| 目次タイトル |
序章 近代日本の時局と天理教教団 |
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一 本書の意義と狙い 二 天理教の時局対応 三 日本人更生運動の展開 四 教えの“二重構造”という問題 |
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第一章 天理教と国民道徳運動 |
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はじめに 一 明治末期から大正期にかけての時局対応の概観 二 国民道徳運動との呼応について 三 時局表明の論説 四 第一次世界大戦についての時局対応 おわりに |
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第二章 天理教の“大正デモクラシー” |
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はじめに 一 天理教における大正時代の概観 二 大正デモクラシーに対する天理教の対応 三 社会問題と天理教 四 「世直りの旬」 おわりに |
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第三章 治安維持法体制下の天理教 |
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はじめに 一 大正末期から昭和初期にかけての時局対応の概観 二 国民精神作興運動との呼応 三 教祖四十年祭前後の時局対応 四 昭和初期の時局対応 五 <革新>の名の下での時局対応 六 国策とユートピア建設 おわりに |
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第四章 『特高月報』『思想月報』に見る天理教 |
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はじめに 一 戦前の公安・治安維持の担い手と特高警察 二 『特高月報』における天理教の記事 三 『思想月報』における天理教の記事 四 『思想月報』の「天理教」関係記事より おわりに |
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第五章 戦時体制から民主体制への大転換期の中の天理教 |
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はじめに 一 戦争末期から終戦直後にかけての天理教 二 戦時体制と天理教 三 敗戦の衝撃と過渡期の言説 四 戦後における教理の説き方の大転換 五 終戦後の教団体制の立て直し 六 戦後の時局対応の論説 おわりに |
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結語 時局と<時旬> |