千葉県立図書館では、世の中で話題になっているニュース等について、考えるためのヒントを得られるような資料情報を紹介するために「図書館から世界(ニュース)が見える」を発行しています。
今回は、「エシカル消費」をテーマに資料を紹介します。
エシカル消費とは、「地域の活性化や雇用などを含む、人・社会・地域・環境に配慮した消費行動」(消費者庁「エシカル消費特設サイト」より)のことをいいます。SDGs(持続可能な開発目標)の「ゴール12:つくる責任つかう責任」に関連する取組です。
社会的課題に気づき、課題解決に貢献する意識を持って商品やサービスを選択することで、日常的な買い物が社会貢献に変わります。その一方、消費者庁の「消費者生活意識調査」(令和7年10月)によると、エシカル消費の認知度は27.1%、実践度は26.1%とまだまだ低い状態です。
今回は、エシカル消費について知り、実践するために役立つ資料や情報を紹介します。

