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書誌情報サマリ

書名

日本と東アジアの旧石器考古学 

著者名 松藤 和人/著
著者名ヨミ マツフジ カズト
出版者 雄山閣
出版年月 2010.1


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No. 所蔵館配架場所請求記号資料番号資料種別状態個人貸出 在庫
1 東部図書館一般書庫220/107/2102309993一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000002053659
書誌種別 図書
書名 日本と東アジアの旧石器考古学 
書名ヨミ ニホン ト ヒガシアジア ノ キュウセッキ コウコガク
言語区分 日本語
著者名 松藤 和人/著
著者名ヨミ マツフジ カズト
出版地 東京
出版者 雄山閣
出版年月 2010.1
本体価格 ¥3800
ISBN 978-4-639-02118-6
ISBN 4-639-02118-6
数量 262p
大きさ 22cm
分類記号 220
件名 遺跡・遺物-アジア(東部)   石器時代
内容紹介 黄土-古土壌編年・海洋酸素同位体比・火山灰層序・古地磁気年代等、最新の高精度分析法を駆使し、韓国、中国での国際共同研究成果をもとに、東アジア的視野から日本旧石器考古学に新たな地平を切り拓く。
著者紹介 1947年長崎県生まれ。同志社大学大学院文学研究科文化史学専攻博士課程中退。同大学文学部教授。著書に「西日本後期旧石器文化の研究」など。



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 一 日本列島の人類史はどこまでさかのぼる
2 はじめに
3 前期旧石器存否論争と金取遺跡
4 岩手県金取遺跡の発見と調査
5 金取遺跡の立地と層序
6 金取遺跡出土石器群の特色
7 第Ⅳ・Ⅲ文化層の火山灰層序学的位置づけ
8 東アジアの中での位置づけ
9 二 韓国全谷里遺跡の日韓共同研究
10 全谷里遺跡の発見
11 全谷里遺跡との出会い
12 全谷里遺跡の年代をめぐる論争
13 日韓共同調査へ
14 全谷里遺跡E55S20-Ⅳピット
15 全谷玄武岩の年代を測る
16 非武装地帯(DMZ)の颱風展望台
17 日本列島起源の広域火山灰の探索
18 研究成果の中間報告
19 初期磁化率・磁気層序の測定
20 黄土-古土壌層序編年の海洋酸素同位体比編年との同期
21 全谷里の空にはためく鯉幟
22 全谷玄武岩の流出は何回あったか
23 電気比抵抗による地下構造の調査
24 全谷盆地の地史と漢灘江の変遷
25 黄土-古土壌編年による玄武岩噴出年代の検証
26 E55S20-ⅣピットⅨ層出土石器群の性格
27 三 韓国長洞里遺跡の調査
28 木浦の町
29 遺跡破壊に遭遇
30 レス(黄土)台地にある長洞里龍洞遺跡
31 長洞里龍洞でのサンプリング
32 長洞里龍洞の黄土-古土壌層序
33 ブリュンヌ/マツヤマ境界の検出
34 OSL年代測定
35 人類活動と気候環境
36 四 韓国最古の遺跡-万水里遺跡の調査-
37 万水里遺跡の調査経緯
38 万水里遺跡の調査トレンチ
39 万水里の堆積物とMIS対比
40 層序学的方法の重要性
41 万水里遺跡の旧石器
42 五 舞台は長江下流域へ
43 氷期に陸化した黄海
44 長江下流域の黄土-古土壌予備調査
45 煉瓦工場行脚
46 江南道教の聖地茅山
47 放牛山遺跡
48 和尚墩遺跡の黄土-古土壌編年層序
49 未知の火山灰の発見
50 和尚墩遺跡の旧石器編年
51 六 東アジアの前期旧石器文化
52 はじめに
53 東アジアの更新世気候変動
54 黄土(レス)とアジアモンスーン変動
55 中国の初期人類遺跡をめぐる論争
56 人工品と非人工品(偽石器)の識別
57 泥河湾盆地の初期人類遺跡
58 秦嶺山脈北麓の藍田原人遺跡
59 洛南盆地のアシュール型石器群
60 洛南花石浪龍牙洞遺跡-礫石器文化のなかの剝片石器群-
61 長江中流域の礫石器文化伝統
62 長江下流域の中期更新世遺跡
63 中国西南部のアシュール型石器群-広西チワン族自治区百色盆地の前期旧石器-
64 北京原人の原郷“周口店遺跡”
65 東北地方の前期旧石器時代の洞穴遺跡
66 華南礫石器文化伝統の衰退
67 朝鮮半島の前期旧石器文化の系譜
68 東アジアにおけるルヴァロワ技法の問題
69 七 東アジアの後期旧石器文化の展開
70 後期旧石器文化のメルクマール
71 後期旧石器時代の技術革新
72 朝鮮半島の石刃技法と剝片尖頭器
73 日本列島の初期石刃石器群
74 日本列島の更新世人類化石
75 華南礫石器文化伝統の終焉
76 シンボリックな表象の出現
77 東北アジアを席捲した細石刃革命
78 八 終章-東アジア人類史の再構築を目指して-
79 古環境変動と人類文化
80 東アジア人類史の再構築を目指して
81 今後の研究の展望と課題
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