蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
神、人を喰う
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| 著者名 |
六車 由実/著
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| 著者名ヨミ |
ムグルマ ユミ |
| 出版者 |
新曜社
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| 出版年月 |
2023.8 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
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| 1 |
中央図書館 | 一般開架 | 3861/18/23 | 0106865528 | 一般 | 在庫 | 可 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000101093650 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
神、人を喰う |
| 書名ヨミ |
カミ ヒト オ クウ |
|
人身御供の民俗学 |
| 版表示 |
新装版 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
六車 由実/著
|
| 著者名ヨミ |
ムグルマ ユミ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
新曜社
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| 本体価格 |
¥2700 |
| ISBN |
978-4-7885-1821-6 |
| ISBN |
4-7885-1821-6 |
| 数量 |
276p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
386.1
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| 件名 |
祭り-日本
生贄
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| 注記 |
文献:p255〜263 |
| 内容紹介 |
人を神の食べ物として犠牲にする物語、人身御供譚。血なまぐさい「人身御供の語り」がその由来譚として伝承される祭の分析を通して、祭りに要請される「暴力」とその意味を中心に考察する。 |
| 著者紹介 |
静岡県生まれ。大阪大学大学院文学研究科修了。文学博士。社会福祉士。介護福祉士。東北芸術工科大学東北文化研究センター研究員等を経て、デイサービス「すまいるほーむ」管理者。 |
| 目次タイトル |
序章 「人身御供」はどのように論じ得るか |
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一 柳田の供犠論の揺らぎ 二 供犠論前史-モースの食人説をめぐる明治期の知識人たちの論法 三 大正期の供犠論の展開-皇居の「人柱」事件から 四 己れの歴史として |
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第一章 「人身御供の祭」という語りと暴力 |
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一 問題の所在-近代知識人の道徳意識と人身御供 二 近世の儺追祭と「人身御供の祭」というレッテル 三 祭祀改変と「人身御供の祭」 四 「人身御供の祭」の行方と祭における暴力 |
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第二章 祭における「性」と「食」 |
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一 問題の所在-儺追祭のケースを振り返って 二 人身御供祭祀の諸相-「人身御供」に擬された女性が登場する祭 三 人身御供祭祀と巫女の関わり-上井説への疑問 四 「神の性的奉仕者」から「神の食べ物」へ-祭における「性」と「食」の関係 五 「犯す神」と「喰らう神」-根源的な暴力への期待 |
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第三章 人身御供と殺生罪業観 |
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一 葛・諏訪神社の供養塚 二 人から獣、そして魚へ‐殺生罪業観の浸透 三 殺生の罪の緩和と「人身御供譚」 |
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第四章 人形御供と稲作農耕 |
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一 問題の設定 二 人形御供の諸相 三 人形御供の祭における役割 四 村落組織としての宮座との関係 五 人形御供の発生について |
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終章 人柱・人身御供・イケニエ |
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一 人身御供譚は暴力排除の物語なのか-赤坂憲雄の人身御供論への疑問から 二 人柱と人身御供 三 イケニエの置き換え 四 神を喰うこと/神に喰われること 五 失われた生の実感を求めて |
内容細目
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