| タイトルコード |
1000101288002 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
コーパスと語用論研究 |
| 書名ヨミ |
コーパス ト ゴヨウロン ケンキュウ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
山内 昇/著
大名 力/著
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| 著者名ヨミ |
ヤマウチ ノボル オオナ ツトム |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
ひつじ書房
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| 出版年月 |
2025.10 |
| 本体価格 |
¥3600 |
| ISBN |
978-4-8234-1313-1 |
| ISBN |
4-8234-1313-1 |
| 数量 |
12,279p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
801.019
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| 件名 |
コーパス言語学
語用論
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| 注記 |
文献:p263〜278 |
| 内容紹介 |
偏りのあるコーパスデータ、インターフェイスの仕様への理解不足、構築時のミス…。語用論研究におけるコーパス利用の現状を概観し、肯定的な立場から批判的に検討。コーパス利用の可能性と留意点を示す。 |
| 著者紹介 |
大同大学教養部外国語教室准教授。専門は英語学・英語語法文法研究・語用論。 |
| 目次タイトル |
第1章 コーパスと語用論 |
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1 語用論研究におけるコーパス利用 2 語用論研究におけるコーパス利用に関する国内外の動向 3 問題提起 4 本書の構成 |
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第2章 研究対象,方法とコーパスデータ |
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1 言語能力と言語運用 2 データの処理・分析の流れ 3 コーパスの種類,構造 4 データの選択と提示方法:仮説を支持するように見えるデータだけを取り上げることの問題 5 チェックリスト 6 本章のまとめ |
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第3章 数値化,信頼性,妥当性と解釈の問題 |
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1 テストの信頼性と妥当性 2 表現のバリエーションの分類と選択 3 検索式,処理方法 4 付帯情報,タグ,コーディング 5 対象,分類,理論:何の頻度か 6 頻度,共起の要因,比較の対象 7 代表性 8 指標の妥当性 9 本章のまとめ |
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第4章 コーパス研究の事例の検証 |
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1 方法論,手法の再検討,情報共有の必要性 2 基礎データの問題 3 代表性の問題:数値のみを見ること,“仮説に合う”データだけを取り上げることの問題 4 統計学的有意性,基準値とその根拠,スコア採択の条件 5 本章のまとめ |
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第5章 語用論研究資料としてのThe Movie Corpusの可能性と注意点(1) |
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1 English‐Corpora.orgについて 2 The Movie Corpusの概要 3 コーパスデータの性質 4 本章のまとめ |
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第6章 語用論研究資料としてのThe Movie Corpusの可能性と注意点(2) |
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1 検索インターフェイスの仕様と注意点 2 検索事例A:speaking of which 3 検索事例B:speak of the devil 4 本章のまとめ |
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第7章 コーパス研究失敗知識データベースの構築と公開に向けて |
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1 コーパス研究の失敗学 2 失敗の分類 3 失敗知識の伝達 4 失敗経験の記述方法 5 本章のまとめ |