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書誌情報サマリ

書名

華北事変の研究 

著者名 内田 尚孝/著
著者名ヨミ ウチダ ナオタカ
出版者 汲古書院
出版年月 2006.1


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館一般書庫31910/260/2101922447一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000000141100
書誌種別 図書
書名 華北事変の研究 
書名ヨミ カホク ジヘン ノ ケンキュウ
塘沽停戦協定と華北危機下の日中関係一九三二~一九三五年
言語区分 日本語
著者名 内田 尚孝/著
著者名ヨミ ウチダ ナオタカ
出版地 東京
出版者 汲古書院
出版年月 2006.1
本体価格 ¥7500
ISBN 4-7629-2750-3
数量 5,306,19p
大きさ 22cm
分類記号 319.1022
件名 日本-対外関係-中国-歴史
注記 文献:p279~301
内容紹介 1935年に日本軍が強行実施した「華北分離工作(華北事変)」。「満洲事変」と「盧溝橋事変」の中間に位置するこの「華北事変」の展開過程とそこに至るプロセスを現場、華北に焦点をあてて明らかにする。
著者紹介 神戸大学大学院文化学研究科(博士課程)修了。1996~99年、在上海日本国総領事館専門調査員。淑徳大学国際コミュニケーション学部助教授。



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 序章
2 第一節 課題
3 第二節 先行研究
4 第三節 「革命途上」の中国
5 第四節 一九三〇年代の華北
6 第五節 構成
7 第一章 日本の対熱河認識と熱河作戦実施に向けた政策形成過程
8 第一節 日本の対熱河認識
9 第二節 関東軍と陸軍中央
10 第三節 政策調整
11 第四節 「熱河省=満洲国の一部」
12 第二章 長城抗戦と「【ラン】東作戦」
13 第一節 長城抗戦
14 第二節 【ラン】東作戦
15 第三節 親日政権樹立工作
16 第四節 華北侵略の始まり
17 第三章 塘沽停戦協定の成立過程
18 第一節 第三国による調停の模索
19 第二節 黄郛の登場
20 第三節 宋子文の訪米
21 第四節 「ローズヴェルト声明」への反応と停戦交渉
22 第五節 停戦協定調印と「華北問題」
23 第四章 塘沽停戦協定善後交渉
24 第一節 北平政務整理委員会の発足
25 第二節 戦区接収-長春会談と大連会議
26 第三節 北平市公安局長更迭問題
27 第四節 長城線をめぐる攻防-北平会議
28 第五節 危うい汪兆銘外交
29 第五章 塘沽停戦協定をめぐる日中間矛盾の拡大
30 第一節 黄郛の南下と有吉・汪会談
31 第二節 塘沽停戦協定破棄をめぐる日中の動き
32 第三節 通郵交渉
33 第四節 王寵恵の来日と「三原則」
34 第六章 梅津何応欽協定
35 第一節 天津日本租界事件
36 第二節 戦区問題
37 第三節 現地交渉の開始
38 第四節 中央軍撤退要求をめぐる国民政府の対応
39 第五節 日本側要求の受諾と「覚書」調印の拒否
40 第六節 南京と東京
41 第七章 北平政務整理委員会の廃止
42 第一節 豊台事件
43 第二節 有吉・唐会談
44 第三節 華北行政機構再編をめぐる動き
45 第四節 【ラン】州事件
46 第五節 政整会の廃止
47 第八章 冀察政務委員会の成立過程
48 第一節 「三原則」と大連会議
49 第二節 「申合」から「協定」へ
50 第三節 「冀東防共自治委員会」の発足
51 第四節 南京と東京
52 第五節 北平弁事長官公署の設置構想
53 第六節 冀察政務委員会の設置
54 第七節 華北分離工作の限界
55 終章
56 第一節 「満洲国」問題
57 第二節 塘沽停戦協定破棄問題
58 第三節 「華北問題」の軍事化
59 第四節 日中全面戦争へ

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2006
2006
319.1022
日本-対外関係-中国-歴史
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