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書誌情報サマリ

書名

伊藤博文をめぐる日韓関係 

著者名 伊藤 之雄/著
著者名ヨミ イトウ ユキオ
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2011.9


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 中央図書館書庫別D31910/220/0106293252一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000002232287
書誌種別 図書
書名 伊藤博文をめぐる日韓関係 
書名ヨミ イトウ ヒロブミ オ メグル ニッカン カンケイ
韓国統治の夢と挫折、1905~1921
言語区分 日本語
著者名 伊藤 之雄/著
著者名ヨミ イトウ ユキオ
出版地 京都
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2011.9
本体価格 ¥2800
ISBN 978-4-623-06120-4
ISBN 4-623-06120-4
数量 17,277,3p
大きさ 20cm
分類記号 319.1021
件名 日本-対外関係-朝鮮-歴史   朝鮮-歴史-日韓併合時代(1910~1945)
個人件名 伊藤 博文
注記 文献:p261~269
内容紹介 伊藤博文による韓国統治の構想とは? 伊藤の理想と挫折を通じて、その構想とは異なる朝鮮植民地統治が展開したことを示すとともに、伊藤や明治天皇の死後も、原敬内閣までは伊藤の理想の影響が残っていたことを解明する。
著者紹介 1952年福井県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。同大学公共政策大学院教授(法学部・法学研究科教授を兼任)。著書に「伊藤博文」「京都の近代と天皇」など。



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 プロローグ 伊藤博文の帝国への夢
2 1 伊藤は韓国併合論者か
3 2 韓国併合後にも残る伊藤の構想
4 第Ⅰ部 伊藤博文の韓国統治と韓国併合
5 第一章 韓国統監就任までの伊藤
6 1 伊藤の人柄と政治理念・行動
7 2 伊藤と明成皇后(閔妃)殺害事件
8 第二章 伊藤韓国統監の理想と韓国側の反発
9 1 伊藤の統監就任と権力
10 2 韓国問題と伊藤の韓国人への期待
11 3 伊藤の統治構想
12 4 統治政策の展開
13 5 伊藤は「アネキゼーション」(併合)を目標としたのか
14 6 内閣改造と一進会
15 第三章 ハーグ密使事件への伊藤の対応
16 1 伊藤の怒りと第三次日韓協約
17 2 韓国経営に関する元老大臣会議
18 3 宮中改革と司法制度改革
19 4 桂太郎との連携の強化
20 5 韓国皇帝の南・北巡幸
21 第四章 伊藤の暗殺と山県・寺内の韓国併合推進
22 1 韓国併合路線と韓国人自立化への伊藤の夢
23 2 杉山・内田と一進会の日韓「合邦」問題
24 3 伊藤の暗殺と日韓「合邦」論の急展開
25 4 山県元帥・寺内陸相の曾禰統監への不信
26 5 大久保駐箚軍司令官の混乱
27 6 漢城情勢の「安定」と併合への決意
28 第五章 山県・寺内主導での韓国併合
29 1 曾禰統監の更迭
30 2 強圧的併合
31 第Ⅱ部 韓国併合と韓国王室・朝鮮人の包摂
32 第六章 韓国併合後に王族や朝鮮人をどう位置づけるのか
33 1 王公族の設定
34 2 朝鮮貴族の設定
35 3 王公族・朝鮮貴族の担当組織の設置と旧韓国宮内府
36 第七章 日本国内での王公族の位置づけの審議
37 1 帝室制度審議会が王公族を準皇族に位置づける
38 2 枢密院は王公族を「普通人民」と主張
39 3 三・一運動までの朝鮮独立運動と王公族・朝鮮貴族
40 4 三・一運動以降の見通し
41 第Ⅲ部 韓国併合一〇〇年と伊藤博文
42 第八章 伊藤博文と韓国統治
43 1 中塚論文への反論
44 2 趙論文への反論
45 3 小川原論文への反論
46 第九章 近代日本の天皇制
47 1 明治憲法理解
48 2 昭和天皇論と天皇制
49 3 初期議会政治史
50 4 伊藤博文の韓国統治
51 第Ⅲ部付記
52 エピローグ 伊藤博文の韓国統治が残したもの
53 1 伊藤の理想と挫折
54 2 伊藤博文と安重根への日韓両国での評価の推移

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伊藤 之雄
2011
319.1021
伊藤 博文 日本-対外関係-朝鮮-歴史 朝鮮-歴史-日韓併合時代(1910〜1945)
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