| タイトルコード |
1000100351230 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
日中連関構造の経済分析 |
| 書名ヨミ |
ニッチュウ レンカン コウゾウ ノ ケイザイ ブンセキ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
王 在哲/著
宮川 幸三/著
山田 光男/著
|
| 著者名ヨミ |
オウ アリヨシ ミヤガワ コウゾウ ヤマダ ミツオ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
勁草書房
|
| 出版年月 |
2016.1 |
| 本体価格 |
¥2700 |
| ISBN |
978-4-326-50419-0 |
| ISBN |
4-326-50419-0 |
| 数量 |
7,166p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
331.19
|
| 件名 |
産業連関表
中国-経済関係-日本
|
| 注記 |
文献:p159〜163 |
| 内容紹介 |
成長の一大屈折点を迎え「世界の市場」としての役割を模索する中国と日本の関係は今後どうなるのか。「2007年日中国際産業連関表」を共通のツールとして、日中間の貿易を通じた経済相互依存関係に焦点をあてる。 |
| 著者紹介 |
慶應義塾大学大学院経済学研究科後期博士課程単位取得満期退学。立正大学経済学部教授。 |
| 目次タイトル |
第1章 「改革・開放」以前の経済成長 |
|
1.はじめに 2.現代中国経済の離陸時の初期条件 3.中央集権型計画経済体制の基盤づくり 4.「重点政策」の実施 5.結び |
|
第2章 「改革・開放」以後の経済成長 |
|
1.はじめに 2.「改革・開放」開始の時代背景 3.農業生産体制の改革 4.国有企業生産体制の改革 5.経済の対外開放の特徴 6.「重点政策」の特徴と効果 7.結び |
|
第3章 日中国際産業連関表の概要 |
|
1.はじめに 2.国際産業連関表作成の歴史 3.2007年日中国際産業連関表の概要 4.日中国際産業連関表を用いた先行研究 |
|
第4章 日中貿易が日中経済に及ぼす影響 |
|
1.はじめに 2.日中貿易構造の観察 3.日中貿易が日中経済に与えた影響 4.今後の日中貿易の見通しと残された研究課題 |
|
第5章 日系企業の海外生産と日中国際産業連関分析 |
|
1.はじめに 2.日中国際産業連関表の再構成 3.日系企業の最終財需要の付加価値波及効果 4.日本・中国の最終需要が日系企業に与える影響 5.まとめ |
|
第6章 規模別日中国際産業連関表による日中貿易の波及効果分析 |
|
1.はじめに 2.規模別日中産業連関表の概要 3.分析手法 4.分析結果 5.日中間の中間財貿易が日本経済に与えた影響に関する考察 |
|
第7章 中国沿海地域が日本経済に及ぼした影響 |
|
1.はじめに 2.分析フレームワーク 3.計測結果についての検討 4.まとめ |
|
第8章 「新常態」下での中国経済と日中貿易の行方 |